ブランドストーリー

お肌によろし。心にたのし。

ときは1924年。
大正ロマンが花開き、女性が美に目覚めはじめた時代。
"モダン・ガール"と呼ばれた彼女たちの、楽しそうな声が聞こえてきます。

「あなたのお肌、とっても艶やかね」
「あなたの唇は、しっとりうるおっていますのね」
「お顔はもちろん、指の先までお手入れしなくてはね」

同じころの東京浅草。
明るく、力強く、時代を謳歌する女性たちの美をお手伝いするために、
小さな化粧品店が生まれました。

創業以来、研究を重ね、数々の化粧品を世に送り出してきました。
「よろし化粧堂」は、かつてモダン・ガールが抱いた
「キレイになりたい」気持ちを受け継いだ新しい化粧品ブランドです。
「よろし」とは古語で、「よい」という意味。

日本で採れる植物を中心に、最新技術でつくった化粧品をご用意しております。
お肌によいものを使えば、心まできっと楽しくなる―
そんな思いを込めて丁寧につくりました。
どうぞ手にとり、おためしくださいませ。

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